ゆったリッチに暮らす方法

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いよいよダイアモンドプリンセス号に乗船 2700人の乗船客がスムーズに乗船にびっくり

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写真AC

 

2019GW に行ったクルーズ旅行の備忘録として書いています。

 

 

ダイアモンドプリンセス号 概要

 

ダイアモンドプリンセスは英国の船で、2004年に日本の三菱重工長崎造船所で建造されました。

乗客定員  2706人  

総トン数  115,875トン

全長    290m

全幅    37.5m

 

2014年3月に改装されました

 

引用:https://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/

 



 日本で造船されたと聞き、英国の外国船ではありますが親しみを感じました。

 

 

乗船までの準備

 

今回のクルーズ旅行は旅行社JTBを通して申し込みをしました。

クルーズ旅行初心者の私たちにとってはJTB専属のコーディネーターがいるのは安心です。

乗船後も毎日「JTB通信」というお便りが届き、寄港地での観光(エクスカーション)の説明や、下船手続きの詳しい案内が書いてあってとても役に立ちました。

初めての方は旅行社からの申し込みをお勧めします。

阪急交通社、近畿日本ツーリスト、HIS,・・・たくさんの旅行社が催行仲介をしています。

お食事のとき一緒のテーブルになった方々も、皆違う旅行社からの申し込みでした。

 

旅行日が近づくと旅に必要な案内が届きます。

「アンサーブック」といって初めての人にもわかりやすいガイドブックです。

お部屋番号も書かれています。

 

まず、スーツケースを直接港まで送ります。

(もちろんご自分で港まで持って行かれてもOKです。私たちオールド夫婦は楽したいので港まで送りました)

指定された配送業者に自宅まで集荷してもらいます。

注)集荷の申し込み、集荷日はかなり早いです。

今回、4月27日出発でしたが、集荷の締切は22日でした。

 

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こんなタグをスーツケースに付けて送ります。
出発日や部屋番号を書きます。

 

当日乗船するとお部屋の前まで届いています。

とっても楽ちん!!

ハンドバック1つで船旅に出かけられるなんて、飛行機での海外旅行よりずいぶん楽だと実感しました。

 

旅行日程

 

今回の旅行は

「ゴールデンウイークショートクルーズ 長崎と韓国6」

というツアーでした。

 

1日目

17時横浜港 出港

 

2日目

終日クルージング

 

3日目

14時釜山港入港

船会社主催の観光ツアー(別料金)あり

22時 釜山出港

 

4日目

8時 長崎入港

船会社主催の観光ツアー(別料金)あり

17時 長崎出港

 

5日目

終日クルージング

 

6日目

6時 横浜港入港

 

こんな日程でした。

 

乗船手続き

 

新横浜からタクシーで横浜港に向かいます。

運転手さんのお話しによりますと、この日横浜港から出港する人は8000人ぐらいいたのだそうです。

ラジオのニュースで流れていたようです。

確かに、横浜港には大型客船が数隻停泊していました。

 

横浜港について乗船手続きに向かいます。

事前の旅行社からのお知らせで、お部屋のカテゴリーごとに乗船時間が決まっていて混雑しないように計画されています。

 

まず、整理券をもらいます。

待合ロビーで整理番号ごとに呼ばれます。

 

事前に送られてきたEチケットを出し、出国手続きをします。

ここでパスポート確認。

飛行機での出国と同じです。

 

そして船の中での会計をスムーズに行うように、クレジットカードの登録をします。

この登録する事で、船内の買い物、有料の飲み物、カジノの支払いまで、船内では現金を使うことはありません。

とても便利でした。

クルーズカードを発行してもらいます。

 

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これがクルーズカード。身分証明にもなり、お支払いもこのカードでできます。



 

 

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乗船中は常に携帯し首から下げてました。

 

これが船内のカード精算、身分証明書、になります。

 

いよいよ乗船 お部屋に入室

  

自分の客室をデッキプランという船の平面図で確認しエレベーターで部屋にむかいます。

階段やエレベーターは中央、前方、後方、の3か所にあります。

 

私たちは、ジュニアスイート中央 というカテゴリーのお部屋にしました。

 

中央がやはり一番安定して揺れも少ないようです。

前方は船首部分で波をかき分け進むので、多少揺れはあるようです。

船酔いしやすい方は中央と言うカテゴリーのお部屋を選ばれるとよいです(予約時に)

 

お部屋にたどり着くと、すでにお部屋の前にスーツケースが届いていました。

 

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結婚記念日が旅行中にあったので部屋のドアに飾り付けてありました。

 

 

夕飯の時間もあらかじめリクエストすることができます。

 17時45~  19時45~ が選べます。

 

レストランも最初の日は指定されていました。

メインダイニングが5か所あり、わたしたちが指定されたのはインターナショナルダイニングでした。

 

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クルーズカードにダイニングルーム:Internationalと書いてあります。
Time:7:45pm からのお食事開始です。

Table:76  76番テーブルと指定されています。

 

メインダイニングで食事をするときは、いつもこのテーブルで時間も同じです。

メンバーも同じなので、親しくなれます。

とても良い方ばかりでお話しも弾みました。

中年夫婦の同じテーブルに若いカップルの方がいらしても会話が弾みませんよね^^

 

 

フルコースのお料理が用意され、好きなだけ選べます。

前菜を2品とか、メインを2品とか選ぶことができます。

いっしょのテーブルに2組のご夫婦がいらっしゃいました。

同年代のかたで、うまくセッティングされていると感心してしまいました。

 

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メインダイニングでのお食事だったので、服装は普段ちょっとおしゃれなレストランに行く感じの洋服にしました。

 

 

お食事の時にいただくアルコール代もクルーズカードを提示するだけでカウントされてとっても便利。

 

 

美味しいフルコースをいただいて、船のゆれも私には、心地よいゆりかごのようで、ぐっすり眠れました。

(夫はやや船酔い気味)

 

乗船第一日目はこうして終わりました。

 

 

 

まとめ

 

約2700人もの人が、スムーズに乗船でき、遅れることなく出港できたことに驚きました。

とてもシステム化されていてビックリでした。