ゆったリッチに暮らす方法

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美ら海水族館 沖縄で外せないスポット 目移りするほどの魚の競演

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沖縄に行ったら外せない観光スポット 美ら海水族館 初めて訪れてその魅力をお伝えします。

 

 

 

 

美ら海水族館

 

 美ら海水族館は沖縄海洋博覧会記念公園の中にあります。

 

海洋公園には

  • 熱帯ドリームセンター
  • 熱帯亜熱帯都市緑化植物園
  • 沖縄郷土村
  • 海洋文化館 プラネタリュウム
  • 夕日の広場

があり、広大な敷地のなかに様々な施設があります。

 

アクセス

 

美ら海水族館は沖縄の北部 本部町(もとぶちょう)にあります。

 

 

 

交通手段として

 

  • 車(レンタカーなど)
  • 高速バス
  • 路線バス
  • タクシー

があります。

 

その中でもバスの本数も多く、便利なのは高速バスです。

 

那覇空港から高速バスだと約3時間です。

 

高速バス

高速バスには

 

  • やんぱる急行バス
  • 琉球バス
  • 沖縄エアポートバス
  • 空港リムジンバス

があります。

 

私は、ハレクラニ沖縄に宿泊していたので、ホテルのすぐ前に沖縄エアポートシャトルのバス停があったので、沖縄エアポートバスを利用しました。

 

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ハレクラニ沖縄前から美ら海水族館まで所要時間約1時間。

(特急はハレクラニ沖縄はとまりませんので普通に乗ります)

料金は大人一人  往復2000円です。

 

沖縄エアポートシャトルバスに乗車し美ら海水族館に行くには、事前に席の予約が必要です。

前日の17時までにオンライン予約します。(当日予約はできません)

オンライン予約での支払いはクレジットカードのみです。

当日直接バス停に行き、空席があれば乗車できるようですが、繁忙期、週末、とにかく沖縄は人気観光地でいつも混んでいるので、事前予約をお勧めします。

 

当日乗車の場合の支払いは現金のみです。

 

 

 

www.okinawa-shuttle.co.jp

 

 

座席指定はできませんが、運よく窓側のお席が空いていたので、ゆっくり海を眺めながら向かいました。

 

 

いよいよ美ら海水族館へ

 

 

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バス停でバスを降り、水族館へ向かうと、まず正面に美しい海の景色が飛び込んできます。

 

バス停から水族館入り口まで徒歩10分ほどかかります。

 

 

 

 

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いよいよ、水族館に入場します。

 

入館料金

 

大人  1880円

中人  1250円

小人  620円

6歳未満  無料

 

16時~入場は少しお安くなってました。

4時からチケット)

 

大人  1310円

中人  870円

小人  430円

 

さらに、那覇空港新ターミナルにある 美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」 では チケットがお安く買えます。

 

大人  1880円➡1690円

中人  1250円➡1130円

小人  620円➡560円

家族券 (大人2名 小人2名 ) 4020円

 

お子様連れの家族には、お得ですね。

 

沖縄県内のコンビニや道の駅でも割り引きチケットが購入できるので是非事前に購入すると良いですね。

 

 

 

 

美ら海水族館館内

 

美ら海水族館は4階から下に降りていく仕組みになっています。

ちょうど、海底に潜って行く感じです。

 

美ら海水族館は4階からスタートします。

 

3階に降りていきます。

 

3階 サンゴ礁の旅 

 

サンゴ礁に住む生き物を直接触って身近に感じて学べるエリアです。

お子さんたちが、興味深々で覗き込み ヒトデやナマコに触れていました。

 

2階 黒潮への旅

 

美ら海水族館の大人気巨大水槽があるエリアです。

 

回遊魚が泳ぎ、あのジンベイザメやマンタなどが悠々と泳ぐ姿が見られます。

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優雅に泳ぐサメ

 

 

 


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ウミガメさんと目が合った

 

 

 


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この大水槽の横に「オーシャンブルー」というカフェがあり、大水槽の真ん前で飲食ができます。

 

さすがに大人気で予約必須です。

こちらでお食事を希望されるなら、入館してまず予約するのが良いかもしれません。

 

 

ここでは、「黒潮の海」大水槽を水面からみることができる

「黒潮探検」という観覧コースがあります。

 

予約もいりません。(時間が決められているので掲示板で確認しましょう)

 

スタッフの方が解説もあります。

今回、残念ながら探検の時間が合わず 観覧できませんでしたが、次回は是非参加したい催しでした。

 

やはり、入館前に計画的に予定を立てたほうが効率よくまわれます。

 

 

このエリアでは、「ジンベイザメ マンタコーナー」があり詳しく生態が説明されています。

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とても詳しく生態が説明されています。

 

 

 

 

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1階 深海への旅

 

神秘的な深海の生物が個別の水槽に展示されています。

 

本当に神秘的で、姿が不思議なかたちをしているものがあり、興味深いエリアでした。

 

 

 

このコーナーを過ぎると出口になります。

出口を出ると、お土産や水族館オリジナルグッズがある「ショップマンタ」があります。

 

 

再入場が出来るので、スタンプを押してもらいましょう。

入場券の半券は失くさないようにしましょう。

 

 

水族館周辺にもたくさんの海の館があります 

 

 

水族館を出ると、イルカやマナティーの館があります。

 

  • マナティー館
  • ウミガメ館
  • イルカラグーン  (オキゴンドウイルカ  ミナミバンドウイルカ がいます)
  • オキちゃん劇場

 

こちらもショーが見られますので、時間を確認して観覧しましょう。

 

 

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ウミガメがたくさんいます。

 

 


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ウミガメの産卵場が作られています。

 

 


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帰路のバス停

 

海洋公園の出口に歩道橋があります。

この歩道橋を渡って道路の反対側に各バスの停留場があります。

 

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エアポートシャトル

 

 


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まとめ

 

美ら海水族館は思った以上の迫力で大満足でした。

今回初めての訪問だったので、何の計画も立てずに行ったので、ジンベイザメの食事シーンもみることができませんでした。

「黒潮探検」も時間が合わず見ることが出来なかったので、次回しっかり計画を立ててリベンジしたいと思います。

 

また、見て楽しむだけでなく、海洋生物の調査研究の展示があったり、普及活動の様子が学べる仕組みがあり、観覧と学びを同時にたのしむことができることがわかりました。

 

館内の説明や今いるエリアの説明や、水族館で飼育されている生物の情報がわかる

「美ら海アプリ」がありました。(無料アプリ)

 

 施設内の混雑状況もわかります。

 

次回必ずダウンロードして活用します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。